フローリング掃除はクイックルワイパーがおすすめ♪ほこりがびっくるするほどよく取れる!

フローリング掃除には掃除機+フローリングワイパーも使っています。

フローリングワイパーは雑巾も挟めるタイプのものを使っていたのですが、どうも最近重くてしんどい。

それに大きめで小回りも利かないので、思い切って買い換えることにしました。

せっかく買うならおしゃれな木製のものとか、シンプルな無印のものとかを検討したのですが、やはり機能でいったらクイックルワイパーがダントツ!

クイックルワイパー パッケージ

フローリング掃除の定番中の定番です。

でも、みんなに使われているからこその理由がちゃんとあったんです。


クイックルワイパー(1組)

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クイックルワイパーとは

私が説明するまでもなく、知らない人はいないかと思いますが。

フローリングワイパー=クイックルワイパーと言えるほど知名度がある老舗の商品ですね。花王が作っている日本製の商品です。

今でこそフローリングワイパーは各社からいろいろ出てますが、その先駆けがこのクイックルワイパーだったのではないでしょうか?

クイックルワイパーのセット内容

クイックルワイパー セット内容

こちらがクイックルワイパーのセット内容。

  • クイックルワイパー本体(グリップ:1本、パイプ(柄):3本、ヘッド:1個)
  • 立体吸着ドライシート(1枚入)
  • 立体吸着ウエットシート 香りが残らないタイプ(1枚入)
  • 取扱説明書

全長は約110 cm、総重量は約340gと軽めです。現在のフローリングワイパーが重くてしんどくなってきたので、この軽さも今回選んだポイント。

ヘッド部の大きさは縦約10cm×横約25cm。標準的なサイズなので市販のシートはどれも使えそうですね。

ドライシートとウエットシートがそれぞれ入っているのもうれしいですね。これですぐに使い始めることができます。

クイックルワイパーの組み立て方

クイックルワイパー 組み立て方

組み立て方も簡単です。

パイプに凹凸がついているので、差し込むだけ。

クイックルワイパー ジョイント部分

グリップ、パイプ、ヘッドと差し込んでいきます。

クイックルワイパーの分解の仕方

クイックルワイパー 分解の仕方

ついでに分解の仕方も覚えておきましょう。

分解も簡単です。ジョイント部分についたボタンを押しながらパイプを引き抜くだけ。

クイックルワイパー 押す

「フローリングワイパーって分解することがあるの?」と思ったのですが、これがクイックルワイパーのポイントでもあったんです!(それについては後述)

クイックルワイパーの特徴

数あるフローリングワイパーの中でも、なぜクイックルワイパーが人気なのか?

ちゃんと理由があったんです!

1つずつ説明したいと思います。

グルグルやわらかヘッドで床にフィット

クイックルワイパー グルグルやわらかヘッド

フローリングワイパーで一番大事なのが、ほこりがよく取れること。

クイックルワイパーのこのヘッドを見てください。その名も「グルグルやわらかヘッド」。

このグルグルやわらかヘッドがほこりをしっかりとキャッチするんですよ。

今使っているフローリングワイパーにもゴム製の溝はついてますが、こんなに細かくないですし、固いです。(だから疲れるし、ほこりがあんまり取れなかったんだろうなー。)

握りやすいラウンドグリップ

クイックルワイパー ラウンドグリップ

頻繁に使うものだから持ちやすさ、握りやすさも大事ですよね。

クイックルワイパーは握りやすいラウンドグリップで、長時間使っていても疲れませんよ。

繰り返し使ってもゆるみにくいロック式スリムジョイント

クイックルワイパー スリムジョイント

「組立式のワイパーだと、ガタガタ、フラフラするんじゃない?」という心配も不要です。

繰り返し使ってもゆるみにくいロック式スリムジョイントは、差し込むだけの簡単組み立てにもかかわらず、組みあがったワイパーはしっかりしてますよ。

使用感は一体型のワイパーと変わらないんじゃないでしょうか。

立てかけても倒れにくいラバーキャップ付き

クイックルワイパー ラバーキャップ

掃除中、フローリングワイパーをちょっと立てかけることって多々ありますよね?

そういった「ちょい置き」も「収納」も、ラバーキャップがついているので置き場に困りません。

シートの脱着もワンタッチ

クイックルワイパー ドライシート取付

ヘッドについた4ヶ所の差し込み口にシートを押し込んで止めるだけです。

たったこれだけなのに最後までシートが外れることもなく、快適に使えます。

ハンドタイプとしても使える

クイックルワイパー ショート

クイックルワイパーを組み立てている時、「なんで1本のパイプにしないんだろう?」と思ったんですよね。

その方が見た目もシンプルだし、強度もあるだろうし、実際1本のパイプで作られたフローリングワイパーも多いですよね。

でもここへきて、あえてクイックルワイパーが組立式なのが分かりました。

そう、パイプを短くしてハンドタイプとしても使えるんです!

クイックルワイパー ハンドタイプ

これは学期的です。このハンドタイプでの使い方は想定してなかったので、うれしいですね。

3本のハイプで使う長さを調節すれば、場所によって最適な長さで使うことができますね。

天井や壁の掃除にも

クイックルワイパー 天井掃除

クイックルワイパーといえば床や畳の掃除用ですが、それ以外にも天井や壁にも使えるんですよ。

ワイパー自体が軽いので、それほど手が疲れることもありません。

お風呂の天井掃除にクイックルワイパーを使うというのも有名な話ですね。

大掃除にはこれで網戸の掃除をするという人も。

部屋の角もぴったりフィット

クイックルワイパー 角もフィット

掃除しづらい部屋の角にもクイックルワイパーはぴったりフィット

たまったほこりをしっかりキャッチします。

3cmの隙間にも入る!

クイックルワイパー 3cmの隙間

今までは家具をどかさないと掃除できなかった隙間、クイックルワイパーは入りました!

3cmの隙間にも入るということなので、家具をどかさないで掃除できる範囲は確実に広がりますね。

3cmじゃなくてもベッドの下とかソファの下とか、ほこりが溜まるところはたくさんありますから、これでかなり掃除がしやすくなりそうです。

クイックルワイパーのほこりの取れ具合

一通りクイックルワイパーで掃除して、ふとひっくり返してみたら…

クイックルワイパー ほこり

ギャー!

きったなーい!!

クイックルワイパー ドライシートで取れたほこり

おかげでクイックルワイパーのほとりの取れ具合がよく分かりますね。シート全体を使ってしっかりとほこりを吸着しています。

今までのフロアワイパーは、四隅にほこりが付く感じで、真ん中にはあまり付きませんでした。それって無駄が多かったってことですよね。

フロアワイパーによって、こんなにもほこりの取れ具合も違うんだと実感しました。

フローリング掃除はやっぱりクイックルワイパーがおすすめ

クイックルワイパー

今までのフロアワイパーとクイックルワイパーと、その快適な使用感とほこりの取れ具合に、ただただ驚いている私です。商品によってこんなに違うものかと。

まず、軽いので使いやすい。疲れない。

それでいて、ほこりはたくさん取れる。

値段は手頃なのに高性能、フローリングワイパーはやっぱりクイックルワイパーがおすすめですね♪

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