流動パラフィン不使用のフローリング用掃除シート3社徹底比較!「スコッチブライト 無添加ドライシート」「レック 激落ちワイパー ドライシート」「アズマ工業 ふんわりワイパーシート」

フローリング用掃除シート(いわゆるドライシート)は流動パラフィン不使用のものに限定して使用しています。

流動パラフィンは安全性は高いとされているオイルですが、それをわざわざ掃除で床に塗り広げるのには抵抗があったので。

やはり少しでも不安があるものは、使いたくないもの。

家族の健康を守る主婦ならば、当然の思いですよね。

無添加ドライシート 激落ちワイパードライシート ふんわりワイパーシート クイックルワイパー

流動パラフィン不使用のドライシートはそう多くはありません。

スコッチブライト「無添加ドライシート」、レック「激落ちワイパー ドライシート」、アズマ工業「ふんわりワイパーシート」。

3社のドライシートを使ってみたので、その違いを徹底比較したいと思います。


スコッチブライト フロア用ドライシート(18枚入)

激落ちワイパードライシート(23枚入)

TK ふんわりワイパーシート ロール ピンク(50枚入)

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流動パラフィン不使用の「無添加ドライシート」「激落ちワイパードライシート」「ふんわりワイパーシート」

無添加ドライシート 激落ちワイパードライシート ふんわりワイパーシート サイズ

こちらがその3社のドライシート。

左から

スコッチブライト「無添加ドライシート」がやや大きめですが、どれもクイックルワイパー等のフローリングワイパーに装着可能です。

無添加ドライシート 激落ちワイパードライシート ふんわりワイパーシート 厚さ

厚さはやはり「厚手」がウリのスコッチブライト「無添加ドライシート」がダントツですね。

レック「激落ちワイパードライシート」は、その超極細繊維(マイクロファイバー)が見てとれます。

アズマ工業「ふんわりワイパーシート」は、やはりそのふんわりシートが特徴的です。

「無添加ドライシート」「激落ちワイパードライシート」「ふんわりワイパーシート」を使ってみた

無添加ドライシート 激落ちワイパードライシート ふんわりワイパーシート ほこり

それぞれのドライシートをクイックルワイパーにつけて使ってみた使用後です。

どれもしっかりと埃や髪の毛が取れてるのが分かります。

※それぞれの詳細なレビューはこちら

主な項目を表にしてみました。

スコッチブライト
無添加ドライシート
レック
激落ちワイパードライシート
アズマ工業
ふんわりワイパーシート
サイズ約300mm×210mm約300mm×200mm約300mm×200mm
1パックの枚数18枚23枚50枚
1パックの価格597円138円907円
1枚あたりの価格33.16円6円18.14円
素材ポリエステル
ポリプロピレン
レーヨン
ポリエステル
ナイロン
ポリプロピレン
シートの色ピンク、ブルー
原国産日本日本台湾

※価格は執筆時のAmazonでの1パックの価格です。まとめ買いで安く売られているものも多いので、あくまで参考まで。

結局どれがいいの?流動パラフィン不使用のドライシートまとめ

無添加ドライシート 激落ちワイパードライシート ふんわりワイパーシート

3種類の流動パラフィン不使用のドライシートを使ってみてのまとめです。

私個人の好みもありますが、やはりスコッチブライト「無添加ドライシート」は使い勝手がいいですね。

厚手でふわふわのシートが、ホコリや髪の毛・ゴミがをしっかりと取ってくれてる感があります。

厚手なので手で持っても使いやすいです。

この3つのドライシートの中ではお値段が高めではありますが、高いだけの価値はあると思います。

次いで良かったのがレック「激落ちワイパードライシート」

シートについたの汚れの色は一番濃かった(黒かった)です。

これは床との摩擦が高いということなのでしょうか、しっかりと「拭けている」感はありました。

薄手ではありますがコスパも良いいので、常備しておいて損はない感じですね。

アズマ工業「ふんわりワイパーシート」も悪くはないのですが、良くも悪くも中間的といった感じでしょうか。

しかし、シートのふんわり感はダントツですのでふわふわ好きさんにはおすすめです。

…といった感じですが、どれもホコリや髪の毛・ゴミの取れ具合は優秀です。

あとは使用感の好みで選んでみてくださいね!

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