ありそうでなかったレンジでチンできるボウル「クックボール」♪電子レンジOK!食洗機OK!

ステンレスのキッチンボウルを使っているあなた!
「電子レンジでチンできたらいいのにな~」なんて思ったことありませんか?

ENTEC クックボール

まさに、その願いを叶えるボウルがあったんです。


ENTEC クックボール 21cm PB-421

ステンレスのボウルのメリット・デメリット

今キッチンボウルでメインで使っているのは、よくあるステンレスのボウルです。

軽くて、丈夫で、清潔に使えるので重宝しています。
が、なにぶんステンレスなものですから、電子レンジが使えないのが難点。

「ボウルのままチンできたら、そのまま和え物とかできて便利だろうな~」と、常々思っていました。

パイレックスのガラスボウルのメリット・デメリット

では、電子レンジでチンできるボウルは?
といえば、Pyrex(パイレックス)のガラスのボウルが有名ですよね。

が、実はこれってかなり重いんですよね。

私も持っていますが、重くて出すのも面倒、しまうのも面倒。
しかもあまりの重さに、割ってしまいそうな怖さもあり。

パイレックスのガラスボウルはシンプルでかわいいし、電子レンジも使える!
・・・けど、その重さゆえに、日常使いには使いづらく、結局使わなくなっていました。

軽くて割れないレンジ対応のボウル

そんなある日、キッチン用品売り場で透明なボウルを見つけました。

ボウルといえばステンレスのものが一般的な中、その透明なボウルは目を引きました。しかも持ってみると、すっごく軽い

しかもラベルを見ると、なんと電子レンジ対応

お値段も手頃だったので、試しに一つ買って帰りました。

クックボールの詳細

ENTEC クックボール ラベル

私が購入したのは、こちらの21cmサイズのクックボール。日本製です。

電子レンジOK

ENTEC クックボール 底面

原料樹脂:ポリカーボネイト
耐熱温度:140℃
耐冷温度:-20℃
容量:1.9L(この21cmの場合)

もちろん電子レンジOK!食洗機OK!ですよ♪

とにかく軽い

この21cmのクックボール、重さは155gしかありません。

同等サイズのステンレスのボウルは280gあります。

同等サイズのパイレックスのガラスボウルにいたっては、なんと750g!
重いはずだ・・・

注ぎ口つき

ENTEC クックボール 注ぎ口

注ぎ口がついているので、液体もいけそうですね。

プリンとかゼリーとか作るのにもいいかも。

サイズ

サイズは悩めるくらい豊富です。

PB-411 クックボール 11cm 110φ×57mm 0.3L
PB-413 クックボール 13cm 130φ×67mm 0.45L
PB-415 クックボール 15cm 150φ×77mm 0.7L
PB-417 クックボール 17cm 172φ×83mm 0.9L
PB-419 クックボール 19cm 191φ×90mm 1.3L
PB-421 クックボール 21cm 212φ×100mm 1.9L
PB-424 クックボール 24cm 242φ×115mm 2.8L
PB-427 クックボール 27cm 275φ×130mm 4.5L
PB-430 クックボール 30cm 300φ×145mm 6.0L

標準的なキッチンボウルのサイズといえば15~24cmくらいでしょうか。
今お使いのボウルを目安に選ばれるといいと思います。

クックボールの使い方

それではさっそく一品作ってみましょう。

ブロッコリー

じゃん!ブロッコリーです。

洗ったブロッコリーを小房に分けて、クックボールへ入れます。

ブロッコリー カット

これでブロッコリー一株分です。(茎は後日他の料理に使う予定なので入れてません)
21cmのクックボールの六分目くらいでしょうか。

ブロッコリー ラップした

ラップをして、電子レンジへ。
今回は600Wで2分チンしました。(固めです。お好みで3分でも)

ブロッコリー レンジでチンした

あっという間にできあがりましたよ~。

ブロッコリー 湯気

できたてのアツアツです♪
あとはこのまま放置して冷まします。

ブロッコリー 鰹節ごまマヨ醤油

冷めたらこのまま調理ができますよ。

チンしたブロッコリーをマヨネーズ醤油すりごま、かつおぶしで和えたら・・・

ブロッコリー 鰹節ごまマヨ醤油和え

「ブロッコリーのおかかごまマヨ醤油和え」のできあがりです。早っ!

ボウル一つでここまでできたら便利ですよね。
手間も減るし、洗い物も減るし、電子レンジ対応の「クックボール」、なかなか便利なキッチンアイテムとなりそうです♪

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